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プロセスエンジニア(量産)M.U

Staff Engineer

プロセスエンジニア(量産)M.U

多様なバックグラウンドをもったエンジニアがあつまる、フランクな職場が魅力です。

ウエスタンデジタル合同会社
プロセスエンジニア(量産)

M.U

プロセスエンジニア(量産)M.U

洗浄剤の分析・研究開発から、知識ゼロの半導体業界へ。

第一印象はびっくり!の連続でした。

大学時代は応用化学科に在籍し、ナノファイバーの中に臭いを包み込むことができる分子を混ぜ込む研究を行っていました。卒業後は自動車や精密機器の洗浄剤メーカーに勤務して、製品分析や開発を担当していました。夫の転職がきっかけで、わたしも東海エリアでの就職先を探していたところ、転職紹介会社からウエスタンデジタルを薦められたんです。
最初は何の会社かピンと来なくて。でも「サンディスク」という製品ブランドを作っている会社だと聞いて、「あー!わたしも持ってる!」とびっくり。ホームページや会社案内などでウエスタンデジタルを勉強してみたら、四日市に世界最大級の半導体工場があると知って、さらにびっくり(笑)。マイクロSDカードとか、指の上に乗るほどの小さな製品なのに、あんなに大きな工場が必要なんだと、とても興味がわきました。他社に比べて高い給与も嬉しくてさらにさらに、びっくり。半導体の経験はありませんでしたが、洗浄に関する知識や製品分析に関わる経験などが活かせるのではないかと思って入社を決めました。

最初の半年間は、会社でひたすら呪文を聞いている気分でした。

中途採用ですが、半導体の経験はゼロでしたので、入社直後から先輩社員がついてくれて、チューターのようにサポートしてくれました。私の所属するチームは15人体制。年齢や性別、国籍もさまざまですがとても話しやすい雰囲気で、分からないことはみなさん親身になって教えてくれます。最初の半年間は用語がわからなくて会議もひたすら呪文を聞いている気分(苦笑)。自分のために「復習ノート」という名の議事録を作って、分からない言葉はひたすら書き留めて、会議の後で調べる、ということを繰り返しました。言葉がわかってくると全体を俯瞰で捉えることが出来るようになってきました。まだまだわからないことはたくさんあり、先輩や上司に教えていただいてます。入社後一年を過ぎたあたりで、「勉強している」から「仕事をしている」と気持ちが切り替わったように感じます。嬉しくも最近は、半導体エンジニアとして会社の役に立っているのかなと感じられるようになりました。
これからも努力して、エンジニアとしてしっかり経験を積んでいきたいと思っています。

性別や国籍関係なく、平等にキャリアアップのチャンスがある。

ウエスタンデジタルの社員のみなさんって、フランクな人が多いような気がします。おおらかな印象です。でも個々人に与えられている目標や責任はしっかり設定されているので、自分自身をしっかりコントロールすること、責任感を持って仕事を進めていくことがとても大事だと思います。私のように半導体業界とは異なる世界から転職された方、バックグラウンドの異なるエンジニアが多い職場と感じます。そのため会議の席でも、ひとつの議題に対して多角的な視点で意見が交わされるので、毎回内容の濃い会議が行えるのは勉強になります。「復習ノート」がどんどん増えていくんです(笑)。
ウエスタンデジタルはダイバーシティマネージメントが徹底されているなと感じます。継続年数、年功序列、男女や国籍の区別なく、しっかりと成果を評価してくれます。お子さんをお持ちのワーキングマザーも、重要な仕事にアサインされると聞き、家庭と仕事の両立ができると安心しました。職種や業務内容によって異なりますが、出退勤の時間は柔軟性があり、場合によっては在宅勤務も出来る環境が整っているところも働きやすい点のひとつですね。家族はウエスタンデジタルのことを「働きやすさを尊重していて育児休暇とか家庭と仕事の両立を大事にしている会社」と感じてくれているようです。

名古屋に近い!四日市の快適な生活。

神奈川県から三重県四日市市へ、夫婦そろって引っ越してきましたが、四日市はとても住みやすい街です。名古屋まで30分足らずですし、京都や大阪もクルマで遊びに行ける距離にあります。同じチームに所属するベトナム人の女性エンジニアと仲が良くて、冬は岐阜へスノボにでかけました。最近は、週末や休日に、夫と四日市の美味しいお店探しを楽しんでいます。