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関根 誠

Vice President, Engineering

関根 誠

グローバルマーケットで、
フラッシュメモリーの
技術革新をリードする。

サンディスク
バイスプレジデント

関根 誠Makoto Sekine

関根 誠

最先端技術を、日本から世界へ。

最先端の技術力×ブランド力で、
世界トップクラスのシェアを誇ります。

私たちサンディスクは、世界中のスマートフォン、タブレット端末、ノートPCなどに使用されるデータ記憶装置、さらにはWEBクラウドサービス・IoT・AIなどに必要不可欠なフラッシュメモリーストレージを開発・製造する企業です。
「イノベーション(技術革新)を起こし続ける」という企業理念のもと、それまでに存在しなかった数多くの“世界初”を実現し、フラッシュメモリーの歴史を牽引してきました。急速なデジタル化が進む今日において、大容量・小型化・信頼性の高さといったフラッシュメモリーストレージへのニーズは世界的に大きく高まっており、今後、サンディスクの存在感はますます高まっていくと考えています。

日本の技術の素晴らしさを、四日市から世界へ広げていく。

サンディスクの製品開発拠点であり、世界への供給を担っている最重要拠点が三重県の「四日市工場」です。
その特徴は半導体に関する様々なスキルやバックグラウンドを持つ、日本でもトップクラスのエンジニアが集結し、自由な雰囲気の中で開発に取り組んでいることだと思います。革新的な技術を生み出すためには常に挑戦する姿勢が欠かせませんが、私たちが大切にしているのは“失敗から学ぶこと”です。エンジニアが委縮するのではなく、積極的に新しい技術に挑戦できる環境こそが、
技術革新につながっていきます。
「四日市工場」では、日本の技術の素晴らしさに誇りを持って、日々の仕事に取り組むことができるはずです。

新しいことを学び、
挑戦する意欲がある人に出会いたい。

現在、サンディスクで活躍するエンジニアの約70%がキャリア入社です。半導体プロセスは化学・材料・物理・電気など、幅広い知識や技術が必要とされますから、いろんな強みを持ったエンジニアが集まる多様性がサンディスクの魅力であり、技術力の源泉にもなっています。

サンディスクで活躍するエンジニアに共通しているのは、“実現させる”という強い意志を持っていること。例えば数年前には不可能と思われていた技術も、新しい材料や装置の進化によって実現可能性が高まることは珍しくありません。あきらめずに挑戦し続けることがブレイクスルーにつながることを、経営陣も含めて誰もが理解しているのです。

ですから、これから入社してくるエンジニアの方に期待するのは、「新しいことを学びたい、挑戦したい」という意欲を持っていることです。どんな技術や経験もすぐに過去のものになってしまいますから、どれだけのポテンシャル=可能性を持っているか、を重要視します。開発エンジニアとしてのキャリアを積みたい方にとって、どこにも負けない最高の環境であることをお約束します。