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プロセスエンジニア(開発) H.M

Staff Engineer

プロセスエンジニア(開発) H.M

誰にもやれないことをやりたい。だから、新しいことに挑戦できる環境を選びました。

サンディスク
プロセスエンジニア(開発)

H.M

プロセスエンジニア(開発) H.M

世界トップクラスの半導体製造装置メーカーから、サンディスクへ。

プロセス開発エンジニアとして、もっと新しいことに挑戦し、成長したい。

大学時代は電子電気工学科、大学院で材料物理を学び、ずっと半導体に関わっていました。ですので、就職先ももちろん半導体関連企業を志望。自分の中で外資系企業は「社員に対してドライなイメージ」があったので、日本の半導体製造装置メーカーへの入社を決めました。そこではプロセス開発エンジニアとして約3年半勤務。顧客であるデバイスメーカーに対し、新規プロセスの開発・提案を行っていました。韓国やアメリカへの出張・駐在などもあり、仕事は面白かったのですが、ある程度実務経験を積むとルーティーン化してしまい、あまり成長感を感じられなくなったこと。そして、ちょうど同じ時期に、サンディスクへ転職していた先輩からお誘いを受けたことが転職のきっかけになりました。

サンディスクを選んだのは、「自分のやりたいことに挑戦できる」から。

今思えば、前職での仕事は自分の開発したプロセスが最終的にデバイスにどのような影響を与えるのか、あまり知ることができませんでした。サンディスクはデバイスメーカーなので、自分の開発したエッチングプロセスがその他の工程(例えばリソグラフィ、成膜、ウエットなど)とどのように作用し合っているかを加味してプロセス開発ができ、時には他工程へプロセスの提案も行うことが可能です。さらにインテグレーションチーム、デバイス設計チームともディスカッションしながらプロセス開発を行えます。こうした理由に加えて、製造装置メーカーでもやったことが無い最先端の技術に挑戦していることが大きな魅力でした。「サンディスクなら、新しいこと、自分のやりたいことに挑戦できる」と感じて、入社を決意しました。

重要な工程、難易度の高い技術を任せてもらえる存在になる。

プロセス開発という仕事自体は前職と比べて大きく変化していませんが、その内容はかなり違います。サンディスクでは、必要な能力があれば重要な開発アイテム、難易度の高い開発アイテムが年齢に関係なく任せてもらえます。また、自ら新しいプロセスを提案し、積極的にその開発を進めることもできます。エンジニアはあくまで研究・開発に集中するというサンディスクの働き方は、すごく気に入っている点です。これからは、より重要な工程や難易度の高い技術について「こいつになら任せられる」という存在として認めてもらうことが目標ですね。

転職を考えているエンジニアのみなさんへ。

サンディスクには年功序列はありませんから、能力次第でどんどん成長することができます。「自分の実力を認めてもらいたい」「成果をきちんと評価してほしい」「新しい技術に挑戦したい」といった想いを持つ全ての方にチャンスがあると思います。ぜひ、私たちの仲間になってください!