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サンディスクで活躍するワーキングマザー

Working mother

サンディスクで活躍するワーキングマザー

サンディスクで活躍するワーキングマザー

右:Fab Support
Manager

Y.S

2014年入社/前職はデバイスメーカーでプロセスインテグレーションを担当。家族はエンジニアのご主人と2歳の女の子。

左:デバイス(開発)
Principal Engineer

J.O

2017年入社/前職は装置メーカーでプロセスエンジニア。ご主人と4歳、10か月の女の子の4人家族。

サンディスクで活躍するワーキングマザー

女性エンジニアが“長く、安心して”働ける会社です。

いろんな人を受け入れてくれる風土が、サンディスクの魅力です。

私がサンディスクへ転職する際、面接で「将来、出産の可能性があります」ということを伝えましたが、特にそれが入社への壁になることはありませんでしたね。当時はまだそれほどワーキングマザーのための制度などは整っていなかったと思います。でも、「いろんな人が活躍するのはとても良い事。入社してから一緒に考えていきましょう」と言ってもらえました。その言葉が入社に向けて自分の背中を大きく押してくれたと思います。おかげで、妊娠した際の働き方の相談など、様々な場面でフォローしていただきました。その後、無事妊娠・出産し、現在も順調にエンジニアとしてのキャリアを続けています。

エンジニアのキャリアを大切に、長く働いていきます。

現在はワーキングマザーとして、エンジニアとして、充実した日々を送っています。難しいのは娘の保育園のお迎えにいくために、定時で業務を終わらせることです。自分の仕事だけでなく会議やミーティングがあるので、退社時間は不規則になりがち。ですが、そこは周囲の人たちに助けてもらっています。社内にワーキングマザーが増えてきたことで、その存在が特別ではなく当たり前のことになってきました。子どもを持つことで、むしろ仕事への集中度が高まったり、効率的な進め方を考えるなど、キャリアにプラスになることも多いと思います。今後も自分のキャリアを大切に、長く働いていくことが目標です。

キャリアプランもライフプランも、バックアップしてくれる。

東京から、家族3人(後に4人)で四日市へやってきました。

私は東京で装置メーカーのエンジニアとして働いていました。主人が海外赴任から戻ってきた後、「もっと幅広い経験を積みたい」と考え、転職活動を行っている際に2人目の子どもを妊娠。選考中だったサンディスクには「おそらく断られるだろうな」と思いながら伝えました。ところがサンディスクは妊娠を考慮した上で、「構いませんので、面接に来てください」とお返事いただきました。入社して3か月で産休に入るにも関わらず、そう言ってもらったことがとても嬉しく、もちろんエンジニアとしてさらに成長できる環境だったので、主人と3歳の娘の家族3人(入社後に女の子を1人出産して、現在は4人に)で四日市に移り住むことに。

新しいライフスタイルで、家族の生活をより充実させていきたい。

エンジニアとしてこれまでの経験を生かして働くことができていますが、やはりライフスタイルは変わりましたね。仕事の都合でどうしても週に1~2日程度は退社時間が遅くなりますが、家事は主人にも協力してもらいながらできることをやる、という感じで役割分担しています。最近では男性エンジニアも子どもを病院に連れて行くために休みを取ったり、若手エンジニアは定時退社が当たり前になっています。ですから、特に“ワーキングマザーだから”と意識することはありませんし、いろんなエンジニアが自分のキャリアやライフスタイルを実現しているのがサンディスクだと思います。四日市での家族生活をより充実させるために、頑張っていきたいですね。

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