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海外からの転職者

Change from overseas

サンディスクで活躍する海外からの転職者

サンディスクで活躍する海外からの転職者

サンディスク
検査・解析(Staff Engineer)

T.B

サンディスクで活躍する海外からの転職者

サンディスクの世界的な技術力の高さや働く人を大切にしてくれる環境に、大きな魅力を感じています。

学生時代に出席した学会で、日本の技術の素晴らしさを知りました。

私はタイのバンコク出身で、シンガポール国立大学に進み、主に機械工学を学んでいました。当時出席した学会で日本の研究内容が素晴らしかったことが、日本に強い興味を持ったきっかけです。その後、東北大学で学んで東京大学で働き、世界最先端の技術に関わりたいという考えからサンディスクへ入社しました。子どもの頃から「日本製品はすごい。自分もそんな製品を作りたい」と思っていたことも、日本で働くことを決めた大きな要因の一つだったかも知れません。

サンディスクは社員に対して、十分な教育体制やケアを用意している会社。

ずっと大学で研究を行っていた自分は、企業で働くために必要な経験を持っていないと思っていました。サンディスクは入社後に、ビジネスマナー、セルフケア教育、マネジメント、将来のキャリアパスなど、技術研修だけではなく、多くの研修プログラムを準備してくれました。とても教育に力を入れている会社だと思いますし、待遇や環境なども含めて社員一人一人を気にかけていると感じています。

世界をリードする半導体企業で働く醍醐味があります。

現在は光学検査グループに所属して、製品の生産性向上のためのウェーハ測定などを担当しています。半導体の開発は従来から2次元構造で小型化を進めてきましたが、その開発はどんどん難しくなっています。理由はトランジスタの構造にあります。現在のトランジスタの最も細かな構造は14nmですが、シリコンの結晶を考えると、この14nmの中に26個のシリコン原子が存在します。もう少し小さく、例えば5nmのレベルのサイズになると、トランジスタを安定的に操作することが困難になるからです。これは“物理の上限”なんです。サンディスクは世界でも数少ない半導体の3次元構造の技術を持つ会社であり、この技術は未来のテクノロジーの進歩に欠かせないものだと信じています。

四日市では、仕事だけでなくプライベートも楽しんでいます。

今の趣味は購入したばかりの一眼レフカメラで、主に動物を撮影すること。日本の製品はやっぱりすごいですね!他にはジョギングやバドミントンなどで体を動かすこともあります。プライベートの時間も十分に取ることができるし、四日市での生活は気に入っていますよ。

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